小豆の乾燥 NO.2

●  乾燥と叩き

乾燥機の横の小部屋に入って一次乾燥した小豆達。

収穫した小豆を莢のまま、コンパネで作った簡易部屋(直乾燥では熱がきつすぎるため)で乾燥させます。
よし! 一次乾燥終了だ。

じーさま、乾燥機の中に突入。
「よっこらしょ」
中の小豆を袋に詰めて、乾燥機から出していきます。

袋詰め中も撮ったのですが、じーが動くので掲載不能・・・
一次乾燥終了状態の小豆。
良いも悪いも莢も一緒

綺麗な小豆の〇になるには、まだまだ時間がかかります!
何だか、魚捕りしてるみたいですね!

この作業も埃っぽくて、いがいがです。マスクは欠かせない農機具かも。
「まあまあ、ええのが(良いの)できとるぞ」

じーは、ほっとして柔らかな口調に。
小豆を詰めた袋の紐を締めて・・

さあて、次は。。。
袋に入った小豆を!
ぱん! っと、竹の棒が振りおろされます。

莢と豆をこうしていくらか離します。
少々叩いても、元気な小豆は大丈夫です。
叩かれた後は順次、軽トラにぽんぽん積まれて行きます。

はてさて、どこにいくのでしょう。

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