血まみれで運ばれる息子


む、息子が担架で〜〜!

んん、、、左腕に何か文字が書かれて・・・


実はこれ
息子がお世話になっている看護学校に併設されている
県立病院での「災害医療訓練」なんです。
(実施日平成17年12月10日)

息子はBの患者で、救急医療をしていただいたにも関わらず
亡くなってしまう役どころだったそうです。

で、本日(平成18年2月16日)
その時に頑張った(?)ので表彰され、その時の写真をいただいて帰ってきました。


(クリックすると大きくなります)

「患者さん役って結構大変やったねんて。
最後は出来るだけの医療をしてもらったけど亡くなる役やったねんで」
と言っておりましたが、
血糊を使って、かなり臨場感あふれる訓練なんだな
と写真を見て思いました。

息子がほんの少しでも、医療訓練のために役たったのなら
嬉しいことだなぁと思いました。


※ もし、このページをご覧になって不愉快な思いをされた方がいらしたら大変申し訳ありませんm(__)m

医療の現場というのは、時々で瞬時に判断を下さないと命に大きく関わる所だと思います。
その為にも、このような訓練は必要なんだろうな、と思いました ※

俺のぺ-ジに行きます


〒669-2716 兵庫県篠山市乗竹445番地 杏豆園 井階恭子
tel 079-593-0410 fax 020-4668-6475
---
Copyright(c)2003-2005 anzuen All Rights Reserved---