平成16年

種まきが終わったら、今度は芽がでて大きくなるように、
田んぼに床を作って育てます




苗を、あらかじめ作ってあった、田んぼの床(土をべっとみたいにして作ったもの))の上に並べていきます。 並べた苗箱のアップ
並べた苗の周りに、竹で作った棒を差し込んで行きます。裏山でとった竹で、じーさまが作ったお手製の棒です。 結構力がいるようです。大きな頭のトンカチのようなので叩いて入れています。
次は、竹の棒にロープを三箇所はっていきます。最後がうまく、くくれなくて、じーに助けてもらってる孫1。 ロープがはえたところです。
なにやら、いろいろ道具だ出てきましたよ。 ガソリンを準備して。
コンプレッサーに
ガソリンOK!
コンプレッサーにホースに、水入れタンク。
田んぼの苗に田んぼに入らず、水をやる秘密兵器でした。
水が出てるのがわかりますかね?
水をやったら、ビニールシートをかぶせます。保温と保湿のため。
数日で芽がでますよ。きっと。
(はしっこは田んぼの土で飛ばないように押さえています)
シートの上にネットもしています。
芽がでるのが楽しみ、ワクワク・ドキドキ。

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