籾がらと玄米に分ける作業です。この状態で缶に入れて保存します
籾のまま保存する時もよくあります

異常気象で、実入りが悪いかな、と思いましたが、昨年より沢山収穫できました
嬉しいことですね
籾すりの様子がこのページで伝わればいいのですが

籾殻がでてくる所を設置しています、青いところに入って下に降りていき白い袋に入っていきます 乾燥機から籾が外に出てきて、青い袋に入って行きます
青い袋に入った籾を手で籾すり機に手動で入れます 籾のから(籾がら)が外に煙突を通って出て行きます
痒くて、はしかいのでマスクをして作業しないと後が大変、本当は帽子も被った方がベスト。作業が終わった後、息子は痒くて痒くて困ってました(言ったのに・・・) 籾がらと分かれた玄米が元気よく飛び出して来てます、これから一年間このお米で。つやつやしてます ぬかの匂いがする玄米 美味しい香り、秋の香りの一つでーす 籾すり機を上から見た所。(まだ籾がついた状態)ぽんぽん跳ねているのですが画像ではその飛び跳ねが表現できないのが残念!
中身の無くなった籾がらが元気よく煙突を伝ってでてきます 出てきた籾がらが袋に入っている様子 出来た籾がらを田んぼや倉庫に運ぶ作業。はしかくて、重くて疲れます 田んぼに運ばれた籾がら。焼いて田んぼの肥えになります。焼くときアルミホイルに包んだ「サツマイモ」を入れておくと、美味しい焼き芋ができますよ
保存用の缶。ばーさまが玄米を入れる準備をしています一年間、我が家のお米、よろしくね! すぐに届ける玄米を袋に入れていきます(30kg入ります) じーさまが袋のとじ方を教えている所。ばーさまは監督さんです くるくる上を丸めて・・・・・
やっぱりばーさまは監督さん

秋の一大作業の一つが終わりました
次は最大の作業、黒大豆の枝豆の収穫です
その後夜な夜な夜なべの大格闘、乾燥黒豆。小豆の選別作業
今年一杯気が抜けません