洞川温泉 混浴紀行no.1 30日
H15.8月30日〜31日         

同川温泉・・・奈良県吉野郡・・・吉野杉の茂る山の中、「大峰山」(女性禁制の山)の麓の温泉
「温泉に行きたい」・・・息子の言葉で見つけた手頃かつ、近場の温泉郷 

朝、5時30分に起床し、やたらテンションの高い息子と、世界陸上の虜になって寝不足の娘を乗せ
午前8時前、いざ出発!  車中は夏休み最後の休日でもあり、高速がかなり混んでいて
緊張しまくりで画像は無しです。
名阪「郡山」インターを降りるとそこは国道一本道・・「国道だから心配ないね」・・!いえいえ
すごい山道でした。細い山道「対向車くるな〜〜!」と三人で叫びながらの冷や汗道中チン道中です 

吉野杉の山なみ

吉野杉の山並み 同じ山間部でも 篠山とは違う景観

旅館の前 旅館の前の湧き水 石像 麓からの吊橋
お世話になった旅館
紀の国屋甚八」さんの
玄関にて。
「歓迎 井階様」と書いて
いただいて恐縮でした
各宿先には、綺麗な
山水が。「名水」という
名前で売られていました
旅館の中、お風呂への
通路にこんな石像が。
あん、しました。
麓から見上げる吊橋
「観光はしないよ」
と言ったのに
見ると行きたくなるのです
ハイキング2時間コース

ハイキング2時間コ〜〜ス 一番.鍾乳洞・・娘初めてワクワク
                  二番.山道通り抜け
                  三番.吊橋
 すたこら進む息子に遅れること 遅れること
 山道では 耐えかねて 臨時に落ちていた木で杖を作ってくれました 

鍾乳洞入り口 鍾乳石 テン・かわうそ・日本サル
ハイキングの始まり
鍾乳洞への登り道。
鍾乳洞まで8分と。
我が家(いや私かな)は
15分かかりました。
急なんですよ。いとけわし
全然見えないですね
鍾乳洞の中
中は涼しくて8度!
「家の裏山探したら
ないかなぁ」と息子
いろんな鍾乳石がありました
出口近く、「テン・かわうそ・ニホンザル」の
化石が発見されたそうです
三体可愛く並んでいました。

「このまま俺らが生き埋めになって
後世発掘されたら、俺らもこうやって
並ぶんかな。古代人って」と。。。

鍾乳洞の冷気は心地よかったですが 標高800mの吉野も猛暑
すぐに鍾乳洞の冷気もなくなってしまいました
山の中でも 暑いのです・・・ 山道はつらいのです〜〜

だんだんおいてきぼりになるので必死 でもデジカメは離さないぞ!

松・檜が多い丹波と山の香りが違います
みんな樹齢どれ位なんだろう
 空気が軽い

子供達は今まで登ったことのある山の話をしています
篠山の一番高い山は800m級。
洞川温泉のあるところぐらいの標高なんです
と、いうことは今の高さが今までの最高か〜〜!
と言っております。黙々と歩いているようですが。
山道

大木 吊橋 美しい山中 夕暮れ
倒れた吉野杉
苔だらけです
娘はピンポン 木琴ごっこ
息子はばしっと木と格闘
ついに吊橋に!
怖がるかな?と思った娘
満面の笑み
この後 真中でぴょんぴょん
跳ねてくれました やめて〜!
太陽と吉野杉の織りなす
光と影のシンフォニー
撮影者が未熟でうまく撮れない
のが悔しいなぁ 美しい
麓に降りてきました
吉野の夕暮れ

穏やかな一日の終わり

ふぅ〜〜 さぁ!旅館でくつろぐぞ〜〜と
母は思っていたのに
今度はごろごろ石の川に行く!と。

無条件で 美しい川
昔は どこもこんなだったのに 

冷たい! 水しぶき 川遊び あまご探し
「うわ〜〜冷たい〜〜!」
本当、手をいれると冷たくて
数秒でもうつけていられない
「気持ちいいなぁ〜〜」
石にぶつかり
水しぶきあげる
清流かな
娘は石をころがして
遊んでいます
息子は岩と岩の間を
せきとめようとしています
まだ、子供です
上流にいるおじさんに
あまごが捕れると聞いて
岩陰を覗いている
魚釣り好き息子

川でかなりの時間を過ごし 暑さもやわらいできた頃
そろそろ お腹がすいたらしく
「じゃ帰ろか」と
ふぅ やっと 温泉だ!

花1
帰り道 お花を近くで
撮る練習
息子が撮った 花
もう 負けてる!?
帰ると そく 夕食です
お膳でいただきました
「山の芋」がでてきましたよ!
世界陸上のニュースを
見ながら
ゆっくり夕食。
母はビールを飲んでます
(久し振りなのだ)

ゆっくりの夕食のあと これまたゆっくりのんびりいたしまして
いよいよ 温泉。 最初の説明で24時間入浴可能
お風呂は二種類、で、看板が三種類置いてあって
「男性」「女性」「貸し切り」。。。空いているお風呂に
たとえば女性が入るなら「女性」の看板を立てておく。
そうすると中に今、女性が入っていると分る。
我が家は私(女性)と娘と息子。
お風呂場にいくまでは 当然「女性」と「男性」に分かれるものだと。
お風呂は二つとも空いていたので、前でどちらを「女性」「男性」にするか
考えていたら、旅館の人が来て「貸しきり」を手にとり 露天風呂のほうに掛け
「はい、どうぞ!」と・・・・・
え、息子(17歳)と一緒にはいるのかい?・・・
息子が何も言わずに入っていったので そのまま私と娘も中に。
中は薄暗くて 良かった〜〜(??)
小学校以来の 息子とのお風呂。 意外とお互い平気でした
娘は当然のような顔
次の日の朝も もう一つのお風呂「備長炭風呂」に三人で入ったのでした。

お風呂も入ったし もうおねむよね と思っていたのに
「昼間、射的の店が開いてなかった」ので行きたいと。
なだらかな温泉街の道をうろうろ

懐かしいラムネなんぞも買いました

他のお客さんのギャラリーに
ああだこうだと言われながら
へっぴり腰で射的する娘

大きく離れて さようなら
今日のお宿の
お世話してくれたお兄さん
道に面した戸を閉めてます
今日は終了!
ってとこですかね
左のお兄さんが
撮ってくれました


ありがとう
唯一三人揃った写真

みんな浴衣 似合わなーい

吉野の旅も一日目終了!
長くなったので 二日目の模様はこちらからどうぞ