平成16年
丹波篠山は今
桜が満開
、
春爛漫の中 山の芋の植付け開始です
。
手順
お芋を入れる穴を開ける。
開いた穴の中に、種芋を一個、芽を上にして入れる。
土をかぶせる
もみ殻をのせる
種芋を入れる穴を開けていきます
手にもっているのが、山の芋の種芋。一個の芋を芽の数により、3〜4個に切りわけ、石灰をまぶしてあります。石灰は、芋を腐敗と菌から守ってくれます。
おっと!芋が飛んでいます!
こんな植え方をしてはいけません。。。
そうです、丁寧に、芽を上に向けてやさしく穴の中にいれます。
上から土をかぶせます。
最後にもみ殻をふさいだ穴の上に乗せていきます。
ごったがえしてます
植付けの終わったようす
奥の垣根の向こうに桜の木が。
ばーさまの姉です。数年前に亡くなった、彼女の夫は
篠山・山の芋作りの第一人者でした
いろんなことを教わって今日の我が家の農業があります
家族や親戚、ご近所さんに教わりながら
農業は引き継がれ、思考して今があるのですね
ありがたいことです
絵日記に
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